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スポーツ事故の法務―裁判例からみる安全配慮義務と責任論

日本弁護士連合会弁護士業務改革委員会・著
スポーツエンターテインメント法促進PT・著
定価:本体3333円+税、発売:2013年3月
判型:A5判、総頁:300
ISBN:978-4-9906515-1-0

スポーツ事故の裁判例を網羅的に掲載・分析した初の書!
●管理者・指導者・プレイヤーの安全配慮義務について明示
●スポーツ事故のみならず、いじめ・体罰・セクハラ・パワハラ等の事案にまで言及。

〈目次〉

第1章 総論

第2章 スポーツ事故の責任

第3章 各種目別の事故の現状と安全配慮義務
 第1 球技
  サッカー/野球/バレーボール/ラグビー/ハンドボール/バスケットボール/テニス
 第2 個人競技水泳における注意義務
  水泳/ゴルフ/陸上競技/体操競技/スキー・スノーボード/登山/ヨット
 第3 格闘技柔道における注意義務
  柔道/空手道/合気道/ボクシング/剣道/レスリング/相撲
 第4 その他の競技
  卓球/自転車(競技)/馬術(乗馬)
  社交ダンス/スクーバダイビング/サーフィン/スカイダイビング/パラグライダー/まとめ
 第5 学校におけるスポーツ事故の現状と安全配慮義務

第4章 スポーツ事故の損害賠償

第5章 スポーツ事故の解決手段

第6章 スポーツ保険

第7章 スポーツ事故保障への展望